酸性雨の害

製作者 K・S     

          

1977年6月に今の場所に設置されました。
つまり25年の間に今のように表面が溶けてきたと言えるでしょう。


関連情報

自動車の排気ガスから大気中に放出された硫黄酸化物や、
窒素酸化物が大気中で化学反応を起こして硫酸や硝酸になり、
それが雲粒に取り込まれると硫酸雲や硝酸雲になり、強い酸性雨を降らせます。
(酸性雨問題への取り組みより引用)

酸性雨の被害を一番最初に被害の受けるのは湖や川の生物です。
魚類は、水の酸性化に対して非常に感受性が高いらしく湖や川が酸性化すると、まずそれに耐えられない小魚が死んでいき、大型の魚は死んだ魚を餌として食べるので普段より大きな魚が釣れることがあります。
しかし一時的なもので、普段より大きくなった魚は、餌の底がつき死んでしまいます。
そうなると生物が存在しない透明な死の湖、死の川となってしまうそうです。
(酸性雨の世界より引用)


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