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| まずは、カメラを持って校内を探検します。127人いれば。127通りのすばらしいがあるとわかりました。 子供たちが集めた、「山室中部小学校のいいところ」のいくつかを紹介します。写真をクリックすると、大きくなります。 |
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| 撮り集めた写真から、いいところがわかるような写真を選んで印刷し、ワークシートに貼りました。どんなところがよいと思ったかを文章にまとめました。 まとめ方は、国語「おもしろいもの、見つけた」で学習した文章表現を参考にしました。教科で身に付けた力を活用することも、総合的な学習では大切なことです。 子供たちのまとめた作品も、いくつか紹介します。(クリックすると大きくなります) |
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この学習で身に付いた力
対象を身の回りから、学校へと広げていくことによって、世の中に対する視野が広がります。教科の学習にでも、同様に、学習の対象が広がっていくので(例えば、社会科は、学校のまわりから、校区全体、富山市内へと、学習の対象が広がります。)、学習活動全体で子供たちの視野を広げていくことができます。 また、この時期には、体験的な学習を積み重ね、学び方に対するイメージをもつことも大切です。ここで得た豊かなイメージが、やがて、高学年になり、環境・国際理解などの体験することが難しい学習に向かい合ったときに、対象をイメージ化するときの手助けになると考えています。 また、小学校中学年の子供たちにとって、デジタルカメラを使う技能は、1度ぐらい体験しただけでは、十分身に付きません。この学習のように、機会があるたびに、以前の体験を活かした活動を行うことによって、技能は習熟していくのです。同じパターンの学習を繰り返して行うことによって、次に似たような場面に出会ったときに、その力を活かすことができます。 こうして山室中部小学校の3年生は力を高めながら、「山室中部のココがすばらしい」の実践へとつないでいきました。 |
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| 文部科学省が示す、 総合と教科の関連についてはこちら |
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