一休おしょうさんは、「お地蔵様は、お寺の中に置いておくものではない。もういらなくなったのなら、つけ物石にでもしてしまってはどうじゃろう。」と答えました。
 すると、それを聞いていたお地蔵様から、あせがたらたらといっぱい流れ出ました。