







“さかむけ”の対処法は、いろいろあるだろうが、
つめ切りでむけている皮の根元を切る方法を保健室では行っている。
私がつめ切りを手に持つと、
ぎょっとした表情になり、「あ〜来なきゃよかった」という顔になる。
そんなときは、リズムよく、さっと手を取って
「大丈夫!!先生を信じてね。上手だからね!!」とパッと切る。
その後、消毒をしておしまいである。
この方法は痛そうだが、まったく痛みを感じない。
だから、この対処法へのリピーターも多い。
たかが“さかむけ”されど“さかむけ”・・・・
小さいけれど、とっても痛い傷。