



<子どもの手紙>
・お母さんが生んでくれなかったら、私はいません。
・手紙泣きそうでした。心から感謝しています。
・家族みんなのためにいつも汗をいっぱいかくような仕事をしてくれてありがとう。
・私は、ずっとママのむすめだよ。

子どもに、誕生する不思議さや素晴らしさ、小さいころの思い出を話すことによって、子どもの内面にどんな変化が起きるのか、まだそれほど分かってはいません。ただ、大人が、そのときの気持ちや感情についてよく語ることによって、ひとつのいのちの誕生や成長を願い、どんな努力をしてきたか、どんな思いを抱いていたかは伝えることができます。それは、子どもが普段知ることができないことなので、必ず子ども自身にとって大切な大事な事実となります。そして、その言葉一つ一つが、きっと、子どもの支えになってくれると信じています。ぜひ、ご家庭でも何度でもお子さんの誕生に関する話をしていただけたらと思います。
この写真は、先生の子どもです。こんなくしゃくしゃの顔、みんなかわいいと思う?(子どもの反応:な〜ん、首を横に振る)そうでしょ。でもね、先生も家族のみんなも「かわいい、かわいい」って生まれた時大喜びしたのです。みなさん、先生がそう思ったのはどうしてだと思う?

「世界にたったひとつしかない大切ないのちだからです」
9月10日に行われた家族学校参観の日に、2年生の学級で『じぶんのいのち大切ないのち』というテーマで授業を行いました。この言葉は、授業のときに子どもが発表した素敵な言葉です。
