「子供の医学

このページは、現在流行している病気のことや、保健室の来室で気になった病気、保健の月目標に関連した身体の働きや秘密などの子供の保健の最終情報をお送りします。

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今月の気になる病気   「むし歯は夜作られる?むし歯キンは夜に急増!!」

【急性ウイルス性胃腸炎】 
○症状(食欲不振、嘔吐、下痢、まれに発熱など)

病気の症状は、体から出ているサインです。
○「下痢」
消化管に悪い病原体が入ったり、悪い食べ物や毒物が入ったり、あるいは食べ過ぎたりした時に、それを速く消化管から排除するために起こる体の反応です。

○「食欲不振」

食事を与えてはいけないという警報であって「胃腸をしばらく休ませて」という体からのサインとうけとれます。

○「嘔吐」

悪い病原体や過剰な食べ物、毒物などを速く排除するために起こる体の反応です。嘔吐物に触れた場合は、しっかり手を洗いましょう。


【溶連菌感染症】  
○症状(のどが痛い、発熱、発疹など)

幸いなことに、通常、溶連菌には抗生剤がよく効きます。したがって、抗生剤をのみ始めて2日もすれば、熱、のどの痛み、発疹などの症状は治まってきます。しかし、ここで安心してはいけません。溶連菌は扁桃腺の中などに潜んで、慢性の炎症をおこすことがありますので、医者の指示に従いしっかり治療をして完治しておくことが重要です。

予防は、どの病気も手洗いが大切です。
規則正しい生活を送り、
体の抵抗力を高めましょう。