




このページは、現在流行している病気のことや、保健室の来室で気になった病気、保健の月目標に関連した身体の働きや秘密などの子供の保健の最終情報をお送りします。


最近、テレビや新聞で新しい傷の手当てがとりあげられました。傷治療の一般的な常識は、「消毒したり、乾かしたりした方が早く治る」でしたが、必ずしもそうではないことが分かってきたそうです。
☆「消毒は、できるだけしない方がよい」
→消毒液がばい菌だけではなく、皮膚の細胞も壊してしまうため。
☆「乾かさない方が早く傷を治すことができる」
→傷口のぐじゅぐじゅの成分は膿ではなく滲出液の場合が多い。この滲出液には「ここに傷があるから細胞を作れ!」と命令する役目があるため、常に傷口を滲出液にひたらせておくようにするとよい。
保健室では、この新しい傷の手当てを考慮しながら、傷の手当てを行っています。
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