




このページは、現在流行している病気のことや、保健室の来室で気になった病気、保健の月目標に関連した身体の働きや秘密などの子供の保健の最終情報をお送りします。


溶連菌は扁桃腺の中などに潜んで、慢性の炎症をおこすことがありますので、抗生剤を10日〜14日続けて内服し、できるだけしっかりと菌を殺しておくことが重要です。しかし、治療せずにいると急性糸球体腎炎や、心臓や関節や神経が冒されるリウマチ熱の原因となり、ある意味では質の悪い菌なのです。症状が治まっても、医者の指示に従ってしっかり薬を飲み続けましょう。