学校運営の概要
(1)教育目標
 
   心豊かで、たくましく 創造力のある児童の育成
 
目指す子ども像
     考える子(知) 助け合う子(徳) やりぬく子(徳) じょうぶな子(体)
目指す教師像
子ども理解に努める教師    子どもと共に学ぶ教師
   目指す学校像 
学ぶ喜びのある学校      信頼される学校
 
(2)本年度の重点目標
 
   よく聞き、しっかり考え 学び合う児童の育成
 
    一年次(平成22年度)
     ・よく聞き、しっかり考え 互いの考えを認め合うことに重点
    二年次(平成23年度)
     ・一人一人のよさを認め合いながら、子ども同士で学び合うことに重点
 
(3)学校運営の方針

一人一人のよさを生かした学級運営

 
・明るいあいさつの定着や相手を思いやる言葉、場に応じた言葉遣い等言語環境を整え、思いやりのある集団をつくる。
・自尊感情(自己肯定感)をはぐくみ、互いのよさや違いを認め合う、温かい人間関係づくりに努める。
・教育相談等の時間を通して、一人一人の児童とのふれあいを深め、温かい人間関係を築く。
 

学ぶ楽しさ・分かる授業



 
・繰り返し指導や個別指導を重視し、基礎的・基本的な知識及び技能の習得 に努める。
・きめ細かな指導やねらいを明確にした授業を行い、「できた」「分かった」という学ぶ喜びを味わえる指導の充実を図る。
・体験的活動を多く取り入れ、実感を伴った理解を通して、学習意欲の向上を図る。
・聞く力・話す力・書く力・伝える力の育成に、全校体制で取り組む。
 

かかわる力・思いやりの心の育成


 
・グループ活動や休み時間の遊びの中で、友達とのかかわりを深め、相手を思いやる心を育てる。
・学級活動や集会、学校行事等で、意図的、計画的に子どもの自主的・自治的な活動を仕組み、かかわる力を育てる。
・日々の教育活動の中に、「励まし合う機会」「感情を仲間と共有する機会」を位置づけ、自尊感情をはぐくみ、いのちの教育を推進する。
・国際教室を核とした、国際理解教育の推進を図る。
 

望ましい生活習慣・学習習慣の定着
 
・家庭と協力しながら、「早寝、早起き、朝ご飯」「TVゲームの視聴時間」等、基本的な生活習慣の定着に努める。
・家庭学習の手引きを示したり、強調週間を設けたりするなどして、学習習慣の定着を図る。
・「よい学習の習慣づくり」を活用し、規律を守り、効率的な学習を展開する。

体力の向上と保健・安全指導の充実

 
・縦割り活動や異年齢集団の交流を通して、遊びの内容の充実や外遊びを奨 励し、体力つくりに努める。
・交通安全指導、保健指導等を通して自分のいのちは自分で守ろうとする態度を育てる。
・地域の見守り隊の協力を得て、登下校の安全確保に努める。
・警察等と連携し、交通安全指導や防犯指導を推進する。

家庭・地域に信頼され開かれた学校づくり
 
・学校評議員会の充実を図るとともに、分かりやすく焦点化された学校評価に努める。
・幼稚園・保育所・中学校との交流を推進し、学校間の連携に努める。
・問題を学校で抱え込まず、関係機関と連携し、よりよい解決を目指す。
・地域人材を生かしながら、PTA・地域が信頼できる学校づくりを進める。
 

教職員の協働と研鑽

 
・学校訪問研修、校内授業研修、外部講師を招いた研修等、校内研修の充実 を図る。
・教職員一人一人が個性を生かし、学校教育向上に努める。
・特別支援教育や危機管理、児童理解等今日的課題に対応できる資質と能力を身に付ける研修を推進する。
           ・自己申告自己評価を活用し、目的をもって自己研鑽に努める。