学校教育目標

  「自ら考え、他に働きかけながら共にくらしを作り上げる子どもの育成」

  (めざす子供像)   

体づくりのできる子
 得意な運動を一つもつ子ども
思いやりに富む子
 困っている人に声をかける子ども
創造力たくましい子
 新しいことを考えて取り組む子ども

     

本年度の重点目標

友だちの考えと比べながらお話のできる子どもの育成
多様な視点で自分の考えを書くことができる子どもの育成



学校運営の方針

 教育の質的転換が求められている。 教師一人一人が児童の側に立ち、児童の自立を支える「生きる力」の育成に努める。

@ 教職員が学校組織の一員としての自覚をもち、共働意識を高揚して、新しい教育を進める学校運営への積極的な参画を図るようにする
A 心の教育を重視し、教師と児童、児童相互のふれあいを深め、励まし合える学級集団づくりの推進に努める。
B 厳しい仲よしの組織をめざし、職務に生き甲斐を感じ、専門性を高める研修を進める。
C 学校と幼稚園・中学校、家庭・地域社会との信頼関係を深め、相互の教育力を高める。

重点事項
○ 学級運営の充実
   一人一人の児童に居場所のある学年・学級づくりを進める。
   幼稚園・中学校との連携を図り、9年間の発達段階を描いた学級運営を推進する。
○ 学習指導の徹底
   基礎・基本とは何かをしっかりとらえ、ねらいを明確にした学習活動を進める。
   各学年の『総合的な学習』の構想立案、年間活動計画作成、実践に積極的に取り組む。
○ 道徳教育の充実
   人権を尊重する心や自然やふるさとを愛する心、思いやりの心等、心を多様に見つめ耕す道徳教育を充実し、かかわりあって生きる力を育てる。
○ 生徒指導の充実
   自己決定、追究過程を重視し、一人一人の児童が自分を肯定的に受けとめながら自己指導の力を育てることのできる活動を推進する。
○ 家庭・地域社会との連携
   学校の情報を発信し、学校と地域とが相互に支え合う開かれた学校づくりを進める。