1月23日(水)

幼稚園さんといっしょに「おにのおめん作り」

 うまくしゃべれるかなと思っていたけど、すごく楽しい子でした。お面を作るとき自分の考えをちゃんと持っていて、わたしの小さいころと全然違うなと思いました。最後に、ありがとうと言ってくれたので、うれしくなりました(5年 I子)
 Yちゃんは、自分から
「泣き虫おにを作りたい。」
と言ってくれて、こちらの緊張がだいぶほぐれました。泣き虫を何とか今日中に作ってうれしい顔を見たいです。(5年 H子)
 おにいちゃんが、やさしく教えてくれて、うれしかった。(幼 M子)

 おねえちゃんが、
「これをつかうといいよ。」
自分がほしいものをもってきてくれていいのになりました。よかったです。(幼 T子)
 私は、3人兄弟の末っ子なので、年下の子にうまく教えてあげられるか、とても心配でした。わたしの相手のHちゃんはお面つくりをしている間ちょっと暗そうな顔をしていました。
「やっぱり、教え方がへたなのかな。」
と思っていると、先生に
「おもしろいよ。」
と言っていました。それで、休み時間には、自信を持って話しかけました。そしたら笑顔でたくさん話をしてくれました。友達になれてうれしかったです。(5年 O子)
 「どんな、角や口にする。」
と聞くと自分の考えたおにを紙に書いてくれました。すごくアイディアいっぱいですごいなあと思いました。自分の考えをしっかり言ってくれてうれしかったです。(5年 S子)


 A君は、自分がどんなおめんを作りたいのかを考えて動いていました。アドバイスもちゃんと分かってくれて、目玉もどこをむいているのかいろいろ工夫して作っていました。幼稚園の子はすごい!(5年 O男)