10月27日(日)                   

   学習発表会

 「月」という字が元気に書けていてとてもよかったです。(K男の父、母より)

 「ビル」のとめ、はらいが、さすが上手ですね。(I男の母より)

 とめるところはとめていて、払うところは払い、字が太くてすごく印象に残りました。(5年S男より)

 書の部で「月」という字の筆使いがとても上手です。(I男のおばあちゃんより)
 
 動物がいっぱいいておもしろいな。一度絵の中に行ってみたくなりました。(6年I男より)
 ステンドグラス、とってもきれいでしたよ。色づかいもよかったよ。家の玄関にかざろうね。(M男の母より)

 カラフルでいっしょうけんめい作ったようなあとがあった。チューリップの色が三つそれぞれちがわせたところが工夫してあるね。(4年H子より)
 出番の前は、とてもきんちょうしました。でも、私はこういうおまじないをしました。さいしょに「人」という字を手のひらに三回書きます。そして、食べるまねをします。そうするとなぜか、心が楽になりました。発表では、せりふをすらすらと言えました。
(S子)


 ステージの上から、お母さんやお父さんやおばあちゃんがみえました。帰ってからばあちゃんたちに、
「じょうずやったよ。」
と言われてうれしかったです。
(A子)
 
 ・・・ステージに上がるとたくさんのお客さんが見に来てくれていました。わたしは少しドキドキの気持ちが、あまりドキドキじゃなくなりました。そしてわたしのせりふの番が来ました。わたしは思いきり大きな声でせりふを言いました。言い終わるとほっとしました。・・・最後にとても大きな拍手がもらえました。泣いている人や感動している人がたくさんいました。わたしもとてもうれしい気持ちになりました。教室に戻ってみんなでバンザイができてよかったです。(S子)
 お昼になったころから、だんだんむねがドキドキしてきました。
 そして、いよいよぼくたちの出番がきました。きんちょうしてきたので、手のひらに「人」という字を書いてのみこみました。ぼくは、そのおまじないをステージに行くまでやっていました。
 ぼくの二つのせりふが終わったら、ふうーっと力がぬけて楽になりました。教室にもどると、お父さんとお母さんが来て、
「大きい声でゆっくり言えたね。」
とほめてくれました。家に帰ると、おばあちゃんも
「じょうずだったね。」
とほめてくれました。
(M男)
だんだんぼくのせりふが近づいてきました。心臓がはれつしそうなくらいきんちょうしてきました。ぼくの番が来て、思いきって言ったら、きんちょうなんかどこかにふっとんでいきました。自分の言うせりふが全部終わるとほっとしました。家に帰ると、お母さんが、「うまかったね。」と言ってくれてすごくうれしかったです。(M男)