校外学習 かまぼこ工場を見学したよ。

工場の人に、いろいろな工夫や苦労を教えてもらいました。

10月4日(金)

 かまぼこを作っているところを間近で見ることができました。かまぼこの歴史やいろいろな工夫もたくさん教えてもらいました。

 できたてのタイのかまぼこが、次々と出てきました。蒸したらすぐに冷やして、真空パックにしてまた殺菌するそうで、たくさんの大きな機械があってすごかったです。(M男)

 色は、ホイップクリームをしぼり出すようなものを使って付けていました。失敗したら商品にならないそうで、上手になるまで最低でも4〜5年はかかるそうです。(T子)

かまぼこクイズ(T子)
 第一問
  かまぼこを作るところに入る時は、白い服とぼうしと何をはくでしょう。
(作るところに入る時は、ざっきんを落とす部屋に入って、いろいろなばいきんを落としてから入るんだそうです。えいせいに気をつけているんだな。(I男)) 

第二問
  かまぼこができあがるまで、何時間ぐらいかかるでしょう。 
(かまぼこを作る人は、朝の4時や5時頃から作り始めるのだそうです。部屋の中は30℃以上もあるそうで、冬でも、半そででがんばっているんだって。(T男))

 結婚式用のかまぼこは、スーパーでは売っていません。注文を受けた分を工場で作って、そのまま結婚式場に届けるのだそうです。(N男)

   かまぼこクイズの答え
    第一問 白い長ぐつ
    第二問 4〜5時間

わたしの作った 『かまぼこおまじない』
 かまぼこ おいしい
 かまぼこ いいあじ
 かまぼこ しんせん
 かまぼこ いきいき     (S子)

 やくぜんかまぼこがたくさん並んでいました。やくぜんとは、富山の薬のことで、そのやくぜんとかまぼこの原料を混ぜ合わせて開発したそうです。体に良さそうですね。(K子)

 巻きかまぼこの赤い部分と白い部分の原料は同じだそうです。赤まきは、食紅を白い原料に混ぜ合わせて、薄くのばしたものをくるくると白身に巻き付けて作ります。ぼくは、巻きつけるところがおもしろいと思いました。(S男) 

俳句を作ったよ

   かまぼこは ゆげのサウナで 
       むされてる   (B子) 

 かまぼこは、平安時代の1115年にできたそうです。だから、11月15日が、かまぼこの日と決められているそうです。とれたてのスケソウダラを船の上で加工して、しんせんなうちにすぐに冷凍するそうでおどろきました。(I男)

 
 みんなで手をつないで「かげおくり」もしたよ。

海辺で一句

   今とおった 風がビュンと 
       電車みたい  (K男)

 バードパークにも行きました。池にはいろんな種類の鳥がたくさんいました。春から秋にかけては、コチドリやツバメ、オオヨシキリなどがいるそうです。おどかすとすぐに飛んでいきました。でも、すぐにもどってきました。何種類もいましたが、かもが一番多かったです。(S子)

遊んで一句
    くねくねの アスレチック 
       へびのよう  (H子)

 神楽橋でステンドグラスも見てきました。

 新湊文化会館の天井のステンドグラスは、すごく長くて、きれいでした。