がんばった学習発表会

 大門小学校の学習発表会。あいにくの肌寒い一日でしたが、子どもたちは元気いっぱい、ファイトいっぱい。作品展示に、あるいはステージ発表に精一杯がんばりました。4年生は作品展示⇒ 絵画は「小さい秋見つけた」、木工作品は「木で伝えよう、心のメッセージ」、書写作品は「左右」または「火山」の中から2点を自分で選んで出品しました。

 ステージ発表は、劇「台地に水を」を力いっぱい演じました。既製の台本ではなく、社会科の学習を生かしてみんなで考えた劇でしたので、練習の間も子どもたちのやる気はまんまんでした。「みんなが主役」という内容にしたいという願いをもって、子どもたちの意見をまとめてストーリーを作っていったつもりでしたが、ご覧になられていかがでしたでしょうか。ご感想をおよせいただけると幸いです。

 また保護者のみなさんには、衣装の準備や当日のバザーへのご協力と大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

出番前の緊張のひととき。ちゃんとセリフが言えますように。古岡先生の励ましが胸にしみます。 コール隊としてスタンバイ。全員キャストとコール隊の二役をこなします。きちんと待つのも演技のうち。 庄屋さまとお代官様とのやりとり。「台地に水を引けば、みんなのくらしが楽になる。」ちゃんと言えたぞ。
椎名道三の指導のもとにみんなが力を合わせて用水の工事をすすめている場面です。よいしょっと。 校外学習でそれぞれが見つけた秋の草花などを絵画にしあげました。題して「小さい秋見つけた」 初めての木工。かなづちやのこぎりを使うのはどきどきわくわく。不慣れな手つきながらも力作ぞろいです。

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