あったらいいな こんなもの     ○○○ぼうし

図工の学習で、ぼうし作りに取り組みました。
こんなぼうしがあったらいいな、楽しいな、
ぼうしをかぶってこんなことをしたいな、と
考えながら構想を練り、作りました。

先生は、このぼうしをかぶって
「何でもわかるはかせ」になり
たいなあ。
そのぼうしをかぶって何をしたい
のか、どんなぼうしなのかを
紙の真ん中に書きます。
「○○○ぼうし」のイメージに
合うアイディアを出し合います。
4人で2つずつアイディアを出し
合いました。
みんなから出してもらったアイデ
ィアも参考にして、自分の「○○
ぼうし」の設計図を書きました。
設計図が完成しました。
土台を作ります。
ホッチキスで止めたあと、すき
間をボンドで埋めます。
土台は、筒型の「シルクハット」、円錐型の「レオくんのぼうし」、
かぶる部分が丸い「メロンパン」、海賊がかぶっていたような形の
「ビッケのぼうしの」4種類があります。
空を飛びたいから、羽をつけて
います。
モールを短く切って飾りをつけ
ます。
いろんな飾りをつけてイメージに
近づけていきます。

ついに完成した「○○○ぼうし」。一人一人の思いがこもっています。
学習発表会での展示をお楽しみに!