がんばれ!スイミー

国語で学習した物語「スイミー」を劇にしてステージ発表をしました。

目当てをもって練習に取り組み
本番を迎えました。
そろそろ出番です。
心の準備をして・・・いくぞ〜!

海の中で小さい赤い魚の兄弟たちが楽しく暮らして
いました。
みんな赤いのに1匹だけ、からす貝よりも真っ黒。
名前はスイミー。スイミーもいっしょにおどろうよ。
兄弟たちがマグロに食べられて独りぼっちになった
スイミー。元気付けてくれたのは海のゆかいな仲間
たちでした。大きなうなぎが登場しました。
こんぶやわかめたちもウエーブやフラダンスで
スイミーを励ましてくれました。
「さばちゃん」は、演歌に乗って登場しました。
祭りの音頭でスイミーを応援します。
スイミー、がんばれ!
小さい赤い魚たちは、大きな魚のふりをして一緒に
泳ぎ、マグロを追い出しました。
フィナーレでは「レッツゴー、いいことあるさ」を
みんなで歌いました。


子供たちの感想から

  • 「ついに本番だ」と思いました。ぼくは、気合いを入れてステージに上がりました。おなかに力を入れてセリフを言ったら、すっきりしました。
  • もうすぐ出番になったとき、とてもドキドキして、ちゃんとセリフが言えるか心配でした。でも、音楽が入ったとききんちょうしなくなりました。セリフは大きな声で言えました。おどりもしっかりできました。おかあさんが「がんばれ、がんばれ」と言っていたようでした。
  • さいしょに出て行くやくだったので、きんちょうしました。ちゃんと目当てどおりにうまくできました。
  • ギャングのやくは、はずかしかったけど、やったら楽しかったです。本番が一番うまくできました。みんなにわらってもらえてうれしかったです。
  • みんなのセリフはとってもいい声が出たと思ったよ。わたしも、本番のときが今までで一番いい声が出たよ。
  • さいごの大きな魚がうまくいくかしんぱいでした。おかあさんが「大きな魚になっていたよ」と言っていました。3年生になってもがんばってやりたいな。

アイディアを出し合って場面の動きを考えました。
休み時間には進んでダンスの練習をしました。
お面などの小道具も自分で作りました。
自分たちで作り上げた「がんばれ!スイミー」に、大満足!

 この体験を通して、みんなで一つのものを作り上げる喜びや楽しさ、
一生懸命にがんばることの大切さを感じてくれたのではないでしょうか。