おはなしの国 お別れ会

3月9日に、今年度最後の読み聞かせ「おはなしの国」がありました。
「おはなしの国」は幼稚園児と低学年が対象なので、
2年生の子供たちにとって、これが最終回になります。
読み聞かせをしてくださる「紙ふうせんの会」のみなさんと
楽しいお別れ会をしました。

今日読んでくださった本は、詩集「うたのてんらんかい」(作:くどうなおこ 絵:長新太)の大型絵本です。

まず、紙ふうせんの会の方が少しずつ本を広げ
ながら読んで下さいました。
どんどんつながっていきます。
次に、2年生が挿絵を見て自分たちで作った
詩をグループごとに読みました。
「でんぐりがえり」の挿絵を見ながら作った詩
読み方も工夫しました。掛け合いで読んだり、
人数を変えて読んだりしました。
「わらび」の挿絵を見ながら作った詩
子供たちが作った詩を読んだ後、詩を作ってみた感想や、作った詩の中で好きなところ、読み方で工夫したところなどを発表しました。
  • はじめは何の絵か分からなくてむずかしかったけど、おもしろかったです。
  • 絵を見て詩を作るなんてむずかしいと思ったけど、みんなで力を合わせたら楽しくできてよかったです。
  • 「キューン スーッ」のところが楽しくて、すきです。
  • 「あ、ちょうちょがとんできた」のところで、びっくりしたように読みました。
  • 声をそろえて読めてよかったです。
お礼の言葉
これまでたくさんの本を読んで
くださってありがとうございまし
た。
紙ふうせんの会の方のお話
これまで読み聞かせをしてくだ
さったみなさんの紹介

お別れ会を終えての感想
  • 自分たちの詩を読んだのがおもしろかったです。
  • がんばって自分たちの詩を読んだら、紙ふうせんのみなさんが、にこにこしてよろこんで聞いてくれてうれしかったです。
  • 紙ふうせんの会の人が「うたのてんらんかい」を読んでくださったとき、もともとはこんなお話があるんだと思いながら聞いていました。
  • おもしろい詩が10もあって楽しかったです。とくに気に入ったのは「わらび」です。
  • わたしは、前はあんまり本を読まなかったけど、おはなしの国のおかげで、本を読むようになってきました。これからもいろんな本を読みたいです。
  • 紙ふうせんの会の方が帰られるときに、今まで読んでもらったお話がいっぱいうかんできました。

小学校に入ってから2年間、幼稚園の時から参加していた子は3年間、おはなしの国が楽しみでした。
たくさんの本を読んでいただいて、本のおもしろさや、読書の楽しさを教えていただきました。
これからの読書ライフに影響を与えていただいたと思います。ありがとうございました。