7月7日(月)
じょうずに食べて 元気もりもり
 今日、お父さんがお好み焼きを作ってくれました。私はこの前の勉強のことを思い出しました。それで、
「キャベツを多くして」
と言うと、お父さんは、
「いいよ」
と言ってくれたのでうれしかったです。
 これからも赤・緑・黄色の食品を、それぞれ考えて食べたいです。(I子)

  そうです。この気持ちをずっと忘れないでね。
  (栄養士の先生より)
 今日の夕ご飯は焼きそばでした。いつもだったら、野菜や肉を残して食べるんだけど、今日は、全部食べたので、なんだかとてもうれしかったです。(I子)

  このうれしさ。自分もだけど、家族にとってもうれしいんじゃないかな。
  (先生より)
 今日の夜ご飯のとき、緑の食品がとても多かったです。
 おつゆには、体があったまり、ほかほかで、とてもいい味の出るはくさいが入っていました。
 おかずは、赤・緑・黄そろったもので、
 赤は、ぬるぬるのわかめとしらす、
 黄は、ご飯、
 緑は、歯ごたえのガリガリするきゅうりでした。
もりもり食べました。(H男)

  これからも赤・緑・黄の食品のことを時々思い出してね。
  (栄養士の先生より)

H君のばんごはん
 今日のご飯はカレーでした。ちょっとさみしいからと言って、お母さんが野菜たっぷりのサラダを作ってくれました。
 赤・緑・黄の食品で見てみると、、カレーは、ご飯と肉なので黄色と赤の食品だし、サラダは緑でバランスよく作られているなと思いました。ちゃんとお母さんたちもバランスのことを考えて作っているんだな。(A子)

  お母さんの料理って、みんなのことを考えて作っているのね。
  (栄養士の先生より)
 今日のばんごはんのメニューは、牛丼ときゅうりとメロンでした。
「赤色の食品と緑の食品が多いな」
と思って食べました。それにしても、全部の色の食品を使って食事を作るお母さんって、すごいなあと思いました。
(H子)

  バランスを考えて作っておられるんだね。元気がもりもり出そうな献立で、おいしそう。
  (先生より)
 今まで、何気なく食べていた食事を、「三色のバランス」と言う観点で、見ることができるようになってきました。好き嫌いはすぐには直りませんが、「食べる」ということを、大切にする子どもになっていってほしいと思います。 3年トップページへ
子どもたちの作文より