田植え 初体験!


 初めての田植えに挑戦しました。最初は、おそるおそる足を踏み入れていた子どもたちでしたが、だんだんと慣れてきて、土の感触を楽しみながら植えていました。

 田植えをする前に、いろいろな人にトラクターで
田をおこしてもらって、とてもやりやすかったです。
はじめに話を聞いていると、1本の苗から茶わん
2はい半の米がとれるそうなので、とてもびっくり
しました。田んぼの土になれるのも、とてもよ
経験になりました。(A男)              
 家で稲を育てるので、帰りにわからないことを
農業組合の方に聞きました。その方は、友だち
のようにやさしく教えてくださいました。ぼくも大
人になったら、あんな人になりたいです。家に帰
ったら、稲を教わった通りに育てたいと思います。
                       (M男)
 田植えをしているとき、「こんなに小さくて細いも
のから、どうしてごはん茶碗2杯分もごはんができ
るんだろう。」と不思議に思いました。でもそう思う
とうれしくて、よけいに一生懸命になってしまいま
した。(N子)
 初めて田植えをするので、なんだかきん張し
て、どきどきしました。田んぼに入るとき、足に
ぬるっとくっついて気持ちわるかったけど、だ
んだんと気持ちよくなってうれしくなりました。
最後に苗が持ち帰りになりました。家でも米を
育てます。秋が楽しみです。(M子)
 田んぼの中に入ると、底なし沼みたいにとても
深かったです。あっという間に足がどろどろにな
りました。いつも何気なく見ている田んぼには、
苗を植えるだけでもこんなに大変な作業をしな
くちゃいけないことを知って、みなさんの苦労が
あるからおいしいお米を食べられることが分か
りました。(I子)
 私の家は農家で、おじいさんやお父さんが田
植えにいくのをよく見るけれど、私がやるのは
初めてで、とてもきん張していました。どろどろ
とした土に足をとられて転びそうになりました。
でも、この小さな稲が私たちが食べる米になる
ので、一生懸命植えました。秋には大きく育っ
た稲を見ることができるといいです。(M子)