新湊博物館での見学&測量体験

9/17と9/19の二日間にわたって新湊博物館の見学と測量体験教室に参加しました。

江戸時代、全国の地図を作っていた測量家・伊能忠敬が放生津にやってきました。

地元の測量家・石黒伸由は彼に会い、大きな励ましと意欲を与えられたということがわかりました。

それにしても二人の地図がそれぞれたいへん精密でみんなは驚きました。

みんな新湊博物館は初めてで、興味津々。まずは石黒さんと伊能さんの測量方法の説明を聞きます。 石黒さんの加越能三州図の前でくぎづけ。大門、二口、水戸田の地名が既に記載されているのです。 初めて見た測量器具や地図を見ての感想はしっかりメモしておこう、この後のために。
さて、次はいよいよ歩測です。まず自分の一歩が何センチくらいか計ります。(百歩の平均) この直角二等辺三角形は高さを計る器具。しっかりやり方を聞いている----かな。 いよいよ、レッツトライ。ほほう、おのおの方、あの木はおよそ10mってところですぞ。

根気強く教えてくださった新湊博物館のみなさん、ありがとうございました。

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