奇跡の快晴 立山登山

 8/27(水)前日の雨がうその様な快晴に恵まれて、立山登山に出発参加児童66名全員そろって頂上に立つことができ、まさに快挙。みんなのがんばりがうれしかったです。

初日、室堂平に到着。ここでバスから降りて、いよいよ雄山へのスタート。安全上の注意をよく聞いてね。 あえぎあえぎ登ること約一時間半で一の越にたどりつきました。みんなはなんて元気なんでしょう。 ここが「ガレ場」といわれる登山道。岩場を一歩一歩ひたすら登ります。もうすぐ頂上だ。がんばれ。!
山頂の社務所に到着。太鼓と共にありがたい祝詞をあげていただきました。みんなのファイトに万歳。 下りの方がこわいと思ったのですが、子どもたちは元気、元気。バテバテなのは、先生だけ。 ほうら、こんなに澄み切った青空。ね、奇跡でしょう。夜の星空もすばらしかったです。
二日目はうってかわって室堂平周辺はガスで危険な状況。急きょ立山カルデラ砂防博物館と立山博物館へ。 二つの博物館で立山の自然や文化についてゆっくりくわしく見学学習できたのは、幸せでした。 立山の修行僧の身ごしらえ。歴史を感じさせます。急な変更にも関わらず入館させていただき、感謝です。

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