6年生88人で力を合わせて演技してきた学習発表会
〜このホームページは6年児童が作成したものです。〜

わたしたち6年生88人は一人一人が協力しあって「水戸黄門」の劇をやりとげました。初めて自分たちで役にあった衣装を作ったり小道具を作ったりしたして、場面ごとに分かれて練習もしてきました。学年でがんばって練習をしてきたので88人の友情や思いも深まりました。チームワークを大切にした劇になったので良かったです。演技が終わった後、観客のみなさまにとても大きな拍手をもらってうれしかったです。いっしょうけんめい練習や小道具などを作ってきたのでやりとげた喜びもそれだけ大きかったです。

水戸黄門の劇
   
  私たちが演じた水戸黄門です。この劇はみんなでがんばって練習を積み重ねてきました。本番では失敗する事なくみごと88人でやりとげる事ができました。小学校最後の学習発表会だったので気合いを入れてがんばりました。そのほかにもこの劇の中ではナレーターの人が照明をしたり、大道具の出し入れをしたりしました。みんなとてもいい思い出になりました。   

学習発表会をおえての感想

私はこの「水戸黄門」の台本をもらった時とてもセリフや、覚えなければならない事がたくさんあり本当にちゃんとできるのかとても疑問に思えました。でも実際に演技してみると練習がとても楽しくなりました。そして本番セリフを忘れないのか心配でした。少し不安と緊張が続いた中私の番があっというまにきました。でも舞台にたつとしっかりとセリフを言うことができて良かったです。(Lさん)

私は、黄門様の役を演じました。男役は初めてだったので、衣装を着たり、セリフを言ったりするたびに違和感があったけど、一回も気をぬかずに演じてきたつもりです。そのおかげで、本番も緊張することなくできました。今までは、黄門様になりきって、できる限りのことはやってきました。だから、なおさら達成感も大きかったし、喜びもひとしおでした。(Aさん)

私は、みんなで1つの劇を作るのが楽しかったと思います。カツラを作ったり、衣装を集めたりするのは大変だったけど少ししかないセリフをちゃんと言うことができました。練習のときは、「恥ずかしい」気持ちがあったけど本番では家族が見にきてくれていたのでそんな気持ち、忘れて演技することができました。最後の体育館での学習発表会は最高でした。   (Yさん)


私は、現代人の佐藤さん役でした。最初は「練習みたいにうまく出来るかなぁ」と緊張していました。でもセリフは大きな声で言えたし、音楽をかけるのもとってもうまくいきました。小学校最後の学習発表会、すごく思い出に残りました。 (Cさん)

私の目標は、「大きな声でセリフを言うこと」と「ゆっくり・はっきりとセリフを言うこと」でした。練習の時は、目標の2つを達成できなかったのでとても心配だったけどしっかりできました。黄門様のセリフはちょっとおじいさんみたいですごく恥ずかしかったけどしっかり言えたのでよかったです。フィナーレもしっかり「ひげ」をさわってあいさつできたので良かったです。最後の発表会が、最高の発表会になりました。 (Sさん)