交通安全教室

9月9日に1・2年生の交通安全教室がありました。
交通安全協会の方に指導していただきました。

 まず、走った人は急に止ま
れないことを2年生が実験し
て見せてくれました。
 
 車もすぐには止まれません。
時速40qで走る車がブレーキ
を踏んでから止まるまでの間に
22qも進んでしまうそうです。
 みんなといっしょに交通安全を
勉強する「よっちゃん」が登場し
ました。
 よっちゃんは、大きな耳でお話
を聞いていました。

 よっちゃんは、おもしろいこと
ばっかりいっていたよ。

 
道路を横断するときは、
 足で止まって
 目で車を見て
 耳で音を聞いて
渡りましょう。

 踏切では、音をよく聞きます。
 遮断機が下りているときは
踏切に入ってはいけません。
 洋服の色によって、見え方が
違います。明るいときは全部の
色が見えています。
 少しずつ暗くなると、黒や青が
見えにくくなりました。

 しろときいろしかみえなくなっ
て、びっくりしたよ。
 もっと暗くなると、見えるのは
黄色と白だけになりました。
 
 だから、夜に外出するときは、
明るい洋服を着るか、反射材が
ついたものを身に付けるとよい
です。

ぼくのズックにテープがはって
あるよ。

 交通安全教室が終わった後、家族へのメッセージを
書きました。

  • おとうさん、スピードを だしすぎないでね。
  • おかあさん、くるまは すぐにとまれないよ。
  • おばあちゃん、くらいときは、しろいふくをきるといいよ。
  • おじいちゃん、ふみきりのおとを よくきいてね。

 子どもたちが持ち帰ったメッセージをもとに、家庭でも交通安全について話合いをして、交通ルールを確認していただきました。
 2学期に入り、学校への通学が始まったこの時期、改めて交通安全について考えるいい機会になったのではないでしょうか。