大門小学校 街角ガ−ドネットワ−クづくりに向けて

最近は不審者の出没や愉快犯の犯罪など、児童が犯罪に巻き込まれるケ−スが増えています。
そこで、緊急事態が発生したときに、児童の安全を確保する体制を整備することが急務となってきました。
まずは、親が子供を守ることから始め、少しずつ輪を広げ地域全体の組織にしていきたいという考えから、
保護者や祖父母などの家族、近所の人にも協力を呼びかけました。
そして、7月11日(月)の午後に『安全パトロ−ル隊』の実地訓練を行いました。

PTAで緑色のユニフォ−ムを準備しました。
そして協力してくださる人に配布し、
街角に立つときに着てもらいました。
PTAの方が、下校中の子供たちに
「おかえり」と声をかけてくださいます。
遠くにいても、緑色のユニフォ−ムがよく見えます。
なにやら親しそうに話をしています。
顔見知りの人が立っておられると安心します。
バス停に立って
にこやかな表情で待っておられた人もいます。
『安全パトロ−ル隊』の人と一緒に帰ります。

大門町役場とも連携しました。
児童の下校時刻にあわせてタイムスケジュ−ルを作り、防災無線を使って町中に放送をしました。
「こちらは大門小学校PTAです。現在安全パトロ−ル実地訓練を実施中です。
訓練を行います。児童の安全確保をよろしくお願いいたします。」



地域の方が街頭に立ち子供の安全指導にあたることが、地域の子供を守るための犯罪抑止力として機能します。
地域の理解と協力のもと「地域の子供は地域が守る」体制を整えていきたいと思います。
ご協力をよろしくお願いいたします。