さけのふるさと庄川

 日本海側で、1番多くさけがのぼる川、庄川。
 豊かな流れは、わたしたちのほこりです。
 ふく流水を利用して、西広上の養魚場では、さけを人工ふかさせて、ちぎょを育て、放流しています。
 浅井小学校にも、井戸水が出ることから、わたし達も今年初めてさけを育ててみました。
 

 

さけを育てよう

平成11年11月6日(土) 採卵(たまごをとる)

 なれた手つきで、メスのおなかを切っていきます。  卵を取り出します。1匹のメスから、約1500個の卵が取れます。  オスの精子をかけます。手で、やさしくまぜます。  水で洗い、30分待ちます。ここまで、すばやく行います。

平成11年12月10日(金) たまごをもらう

  積算温度457.1度の発眼卵を200粒いただきました。眼が見えています。  予定よりも早く、その日の内に生まれました。卵が割れて、スルスルッと生まれる様子に感動しました。
 2年教室前ろうかに、水そうを置きました。
 しんどうを与えると、えいようが吸収されないので、ポスターを作りました。

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