さとうきびを食べたよ

 わたしたちは、社会科で沖縄の勉強をしました。
さいごに、だれかが「さとうきび食べたい。」といいました。
すると、みんなが賛成しました。

先生が「じゃあ、沖縄の彼女にたのんでみっちゃ。」といいました。
(本当はいないのに、いつもこんなことを言います。わたしたちはお見通しです。)

本当に先生は、手に入れてくるのか心配でした。

しかし

先生は、持ってきました

「彼女に頼んだら、送ってくれた。」
といいました。
わたしたちの心の中は
「はい、はい。」です。

でも、教室に入ってきたときはびっくり!!!

道にある街灯かと思いました。
はじめ、さとうきびとは信じられません。

「はやくあけようぜ。」
「そ〜っとやよ。」
「折れるねけ。」

しんちょうにふくろを開けます

「どんなにおいかな?」
「あまいにおいするかな?」

くんくん

「なんか、草のにおいや。」

とうとう、すがたが現れました。

わあ〜っ!

でっかあ〜〜〜〜〜い!

のこぎりで切ってもらって食べました。

そこで、勝負!

じゃんけん、ポン!
一番、長いの、大きいのはだれの手に?
いつも、このときが一番、もえます。

 

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