「プランター菜園」に挑戦!

 理科の「たねの発芽」、社会科の「野菜づくりのさかんな地域」(4月に実施)の発展学習として、また「総合的な学習の時間」のアプローチとして、今年度は1からの畑づくりと同時に1人1プランター栽培を学習しています。
 1からの畑づくり・・・・・・・・・・学級全体で協力して取り組む活動。
 1人1プランター栽培・・・・・・個人が取り組む活動。
として考えました。

 いずれも、子供たちが本で調べたり、地域や家の人などに聞いたりといった調べ活動を行い、試行錯誤を繰り返しながら体験を通して学び、いろいろなことを身に付けてもらいたいという願いがあります。
 したがって、最初からいろいろ教えることはしません。最小限度にとどめての学習のスタートです。

失敗は成功の元!


 プランター菜園の準備として、プランターと土を用意しました。

・プランター(23人分)
深型プランターT・・・45×20×高さ22   

・土(23人分)
赤玉土(中粒)・・・3袋
赤玉土(小粒)・・・3袋
腐葉土・・・・・・・・・4袋+2袋(学校にあったもの)
黒土・・・・・・・・・・・3袋

さらに肥料はバーク肥料(学校)
そさい3号(水に溶かして、追肥にも)

土代・・・・・3665円
プランター代1個・・・・297円

 

 土の割合は腐葉度の袋に書いてあった、花壇・菜園の割合を参考にしました。

 さあ、いよいよ
「プランターに植えよう!」です。

 

 苗や種を選ぶ場合のヒントになるように、教室環境としてそっと雑誌を置いておきました。
 やっぱり、おいてあると見るもんです。種や苗を買ってきたとき、店の人からパンフレットをもらってくる子供もいました。