サイエンスカ−がやってきた

  みんなが楽しみにしていたサイエンスカ
−がとうとうやってきました。
 今年は、1年生、2年生、3年生、4年
生の4つの学年が富山県総合教育センタ−
の先生と一緒に学習することになりました
わくわく、どきどきの楽しい理科の実験で
す。
 さて、今年の実験はどんなものかな。

       シャボン玉あそび

 いつもは小さなシ
ャボン玉を作って遊
んでいた子供達もこ
んなに大きなシャボ
ン玉が作れて、大変
満足顔。シャボン玉
に自分の顔が映って
一層目が輝きました
 体育館中、いろい
ろな大きさのシャボ
ン玉が、ふわりふわ
りと気持ちよさそう
に飛びかっていまし
た。
  「わたしは誰でし
ょう。」シャボン玉
の中にすっぽりと入
ってしまいました。
このままふわりふわ
りと空高く飛んでみ
たくなりました。
 虹色のシャボン玉
の中から、みんなの
顔を見ると、おとぎ
の世界に行ったよう
に感じました。

   

  はじめは見学の予定
だったが、先生にお願
いしてぼくたちも実験
をさせてもらった。外
での実験だったのでシ
ャボン玉が空高くずう
っと飛んでいった。
 一番よかったのは、
やっぱり1年生のよう
に、シャボン玉の中に
入れたことです。

       ふん水あそび

 まずみんなの手のぬ
くもりで、フラスコを
あたため中の水をガラ
ス管を通して噴出させ
る第1の実験をしまし
た。
 ところが、第2の実
験で、手で温めるかわ
りにお湯をかけると、
なんと噴水の高さは驚
くほど高くなり、水の
勢いもすごかったです
  次はとても不思議な
実験でした。なんとフ
ラスコの中にふん水を
上げるというのです。
 まずフラスコを熱し
て次にぬれ雑巾で冷や
し、またフラスコをさ
かさにして水の中に入
れるとなんと本当に中
でふん水がおこりまし
た。

      熱気球づくり

  まず見本の熱気球
を上げてみました。
ドライヤ−で、温か
い空気を入れたので
すが、体育館の天井
までとどきました。
 砺波地方にある本
物の気球に乗って、
空の旅をしてみたい
と思いました。
  いよいよ制作にか
かることになりまし
た。
 一人に1個作るこ
とになったので、気
合が入ります。
 一番難しかったと
ころは最初にコテで
接着するところです
穴があいたり、切れ
てしまったりしまし
た。
  いよいよ温かい空
気を入れて上げてみ
ることになりました
 空気の量やおもり
などを工夫しました
もうちょっとで体育
館の天井にとどくほ
どの人もいました。
大変感動しました。