山形産の「ササニシキ」でおにぎり作り

7月3日(土)

「おにぎりを作ろう」パーティーを行いました。この日は土曜日だったので、前日女の子数名が
米をとぎ、当日おにぎりを作るちょっと前にご飯が炊けるように、ジャーをセットしておきました。
時間ぴったり。ナイスタイミングでした。

 社会科の「米作りのさかんな地域」で取り上げられている山形庄内平野。そこで作られている米「ササニシキ」を現地から直送していただきました。箱の中にはなんと、山形の名産「さくらんぼ」まで入っていました。
 それと、手紙が。送ってくださった方は太田さん(広本さんのおばさん)です。教科書に出ている庄内平野の米を直接食べれるとは・・・。これ以上の学習はほかにはありません。太田さんに感謝、感謝です。

いよいよササニシキを使ってのおにぎり作りです。

  子供たちは家から、自分の好きな具をもってきました。もみじ子、梅干、昆布・・・・・。
  とにかく炊き立てのご飯なので熱くて、熱くてなかなか握れませんでした。 
 男の子もいろいろな形のおにぎりを作っていました。みんなとても楽しそうでした。私の印象では、ササニシキはコシヒカリよりも少し粒が小さいように感じたのですが・・・。食べ比べをすればよかったと後悔しました。 

 

「うまい!」「おいしい。」あちこちでこんな声が聞かれました。みんなぺろりと食べてしまいました。

子供たちの中には、家の人に食べさせてあげようと、食べたい気持ちを抑え、少し持ち帰った子もいました。

みんな大満足!今度は何を作る?