大門町卓球大会
               平成12年2月13日(日)

まず、校内卓球大会から
  冬場の運動として、持久走大会の終了した時点から朝活動として取り入れて
いる卓球。1年生からラケットを持ち、床卓球から始める。3年生から本格的
にラケットの握り方を指導し、卓球台に向かう。各学年毎に試合を行い、今年
度は決勝大会の日を設け、みんなの前で試合を行った。どの学年の試合も決勝
となるとなかなかのもの。
 3年生では、卓球台を使っての初めての試合にもかかわらず、なかなかの試
       合運び、
 4年生では 卓球マシ−ンもフルに活用でき、その効果も出ました。
 5年生では、いよいよスピ−ドが加わり、ラリ−も続き、 
 6年生では、集大成された試合運び、絶妙なかけひき等、手に汗を握る白熱
      した試合だったですね。                    
自信をもって、町の卓球大会へ
 校内練習や校内卓球大会での様子から、選ばれた選手たち。冬休み中から、
地域の方々(浅井体力づくり振興会、育童会等)に指導をお願いして、練習に
みんな頑張りました。
 今までは4年生以上の学年対抗でしたが、昨年度から、学年3名ずつの9名
での団体戦になりました。
 中でも、男子の決勝戦は4対4となり、9人目の選手に声援が集まり、接戦
の末、みごとに勝ち、浅井チ−ムに優勝をもたらしました。また、女子にいた
っては圧倒的な強さ(9対0)でした。すばらしいできばえでした。
アベック優勝おめでとう。