校歌の由来
 校歌の制定の時期は、明治時代の浅井尋常小学校と呼ばれた時代にさ
かのぼります。当時の校訓は自治、協同、謝恩の3つから成り、浅井の
教育の真髄ともなっているということができ、浅井の豊かな自然ととも
に、このことが校歌として詠まれたと考えられます。特に三題目には、
日隆上人の名を詠みいれ、子どもたちが一生懸命勉学に励むようにとの
願いが込められています。
 その後、少し修正が加えられ、現在は一題目と三題目が子どもたちに
よって歌いつがれています。

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