卒業おめでとう

     その1 卒業おめでとう活動  2/8 〜 3/7

 いよいよお世話になった6年生を送り出す日がやってきました。5年生
は、三つのグル−プに分かれて活動することになりました。特に人数が少
ないので、計画的に活動しないとうまくいかないと思い一生懸命でした。






・集会のテ−マを
 決める。
・楽しいゲ−ムを
 考える。
・アンケ−トから、
 クイズ問題を
 考える。
・集会の進行をする。
   プログラム
1.6年生入場
2.はじめのことば
3.クイズ
4.出し物
  @1年 合奏とプレゼント
  A2年 運動とブレゼント
  B3年 歌と合奏
  C4年 劇
  D5年 太鼓の演奏
5.ゲ−ム 太鼓で集まれドンドドン
6.かえ歌
7.校長先生の話
8.おわりのことば
9.6年生退場





・卒業を祝う作品を
 募集し、掲示する。
・飾りを工夫する。
・寄せ書きを作成し、
 掲示する。







・交流会食
・交流スポ−ツ
・ビデオメッセ−ジ

             卒業おめでとう集会  3/6

 1年 合奏  1年プレゼント  2年 なわとび  2年プレゼント
 3年 歌と合奏  4年  劇  5年 太鼓の演奏
 6年 合奏でお礼 6年 各学年に手づくりプレゼント


   その2 卒業記念品贈呈式   3/1

 地元の財団法人浅井報徳会から、卒業生全員に、卒業記念品として「英
和辞典」が贈られました。当日は浅井報徳会の代表の方にお出でいただき
直接卒業生に、水害の思い出話を含めて「浅井報徳会」のいわれなどにつ
いてお話をしていただきました。

”浅井報徳会は、昭和9年の水害の復興を機にできた会であり、二宮尊徳
の教えを参考になさったとのこと。復興に際し、麻生正蔵村長の「先祖か
ら受け継いだ田を元通りにしなければならない!!」とのかけ声で、村民
一丸となって努力したこと。そのときの目標が「自力、協同、奉仕、進歩」
の更生四則。
 ・自力・・・・人に頼らず、自分の力で
 ・協同・・・・力を合わせると、すばらしいことができる
 ・奉仕・・・・金もうけではなく、ただで
 ・進歩・・・・昔からのことばかりやっていてもだめ、新しいことをやらな
      くては        (トロッコの導入など)
 一生懸命やっていたら、全国からお見舞金がたくさん届き、天皇陛下か
らは侍従をおつかわしになり、下賜金までいただいたこと
(校歌の一節に−「自らつとめ、励みなば 天の助けもなからめや」
       (一生懸命がんばっていれば、だれでもたすけてくれる) 
 みんなの努力のおかげで、わずか5年で復興できた。その6年後にその
苦労を忘れまいと、水害復興記念碑をつくったこと
これからも洪水は絶対起きないとは言いきれない。天災の多い国であり、
備えあれば憂いなしである。
 最後に、卒業生に−希望をもって卒業しなさい。
     在校生に−心をこめて卒業生をおくりましようね。”

と、ことばを結ばれました。
そのほかの卒業記念品
  ものさし、卒業証書入れ(筒)
  サイネリヤの鉢
 卒業生から学校に、「移動式掲示板」
が寄贈されました。
 今年度の学習の中で、活動の様子を
知らせたり、いろいろ調べたことを
掲示したりすることがとても多かったの
で、ぜひあったらいいと思っていたもの
です。
末永く大切に使わさせていただきます。
大変有難うございました。



     その3 卒業証書授与式  3/16

 3月に入ってからもまだ雪が降り、心配していた寒
さも何とか遠のき、早春にふさわしいさわやかな日と
なりました。「6年間の課程を修了したことを証する」
と書かれた卒業証書を手にされた卒業生のみなさん、
卒業おめでとうございます。小中学校の義務教育とい
う基礎の上に、専門教育や高等教育が成り立ちます。
人生の土台を築く気持ちで、中学校へ進んでください。
 学校長より、一人
一人に卒業証書が
手渡されました。
 その後、式辞を述
べられました。
お祝いのことばを
・教育委員会
・報徳自治会
・育童会  より
いただきました。
お別れのことば
・在校生−感謝のことば
・卒業生−思い出と
      新たな決意
を述べ、ともに楽しく過
ごした学校生活を振りか
えりました。
 在校生や保護者のみなさんそして先生方
のお見送りを受けて、6年間慣れ親しんだ
学び舎を後にしました。中学校へ進んでも
時々小学校へ立ち寄り、元気な姿を見せて
ください。