育童会50周年記念の集い

平成12年12月9日(土)9時30分〜

 

       挨      拶                お祝いのことば      

 






    はじめに、浅井の歴史を
ひもとき、今日も浅井地域
の人々の支えとなっている
報徳精神や「自力、協同、奉
仕、進歩」の更生四則にふれ
られました。
その心は、地域の子どもに
も受け継がれ、たくましく
育っています。
 育童会は、子どもたちの教
育や生活環境の改善・充実に
努めてきました。喜怒哀楽を
ともにして、浅井小学校と一
緒に歩んできた「育童会」で
す。


 浅井幼稚園の餅つき会も、こ
の日に行われました。
 育童会の50周年をお祝いし
ようということで、つきたての
お餅を出席された皆様方全員に
お配りすることになりました。
会場で、みんなと一緒に食べた
お餅の味は格別でした。





   今年は太鼓を披露する機会に
恵まれて、六年生はとてもはり
きっています。下級生も、段々
ととぎすまされていく太鼓の音
色に感動し、早く自分たちもた
たきたいという願いを強くして
います。
 千年太鼓そして浅井太鼓。
 自信に満ちた、力強い太鼓の
音が、会場いっぱいに響きわた
りました。








    現在の学校生活の
様子を撮影したビデ
オや、20年後の自分
に当てた手紙・絵な
どを学年毎に入れま
した。幼稚園児の作
品も入れました。
 開封は20年後の夏
の予定になっていま
す。その日を忘れな
いために、園児・児
童全員にキ−ホルダ
−が渡されました。
 いよいよ埋設です。
場所は、体育館の西側
です。6年生と育童会
の方が、スコップで土
をかけ、上に手づくり
のモニュメントの蓋を載せ
ました。
 モニュメントは、庄川の石で「2020」
と描きました。わたしたちの生活と深いか
かわりのある庄川。庄川の恵みとこの地域
を輿し、守り育ててきた先人の努力のおか
げで今の生活があります。
 20年後に、たくましい大人に成長し、
郷土を思い、ここにまた集う日を願って・・・。