育童会創立から50周年

 浅井小学校の教育活動を支える育童会が、創立50年の節目の年を迎
えるにあたり、育童会創立50周年記念事業実行委員会が中心となり、
ささやかながら記念事業を行うことになりました。関係書類を紐といて
みると、昭和22年の学制の改革期から発足したようです。中村初代会
長から数えて、現会長は26代目となります。
 浅井の教育の真髄は、約90年前、「琢磨会」と称して、切磋琢磨の
字義に因み、相互学習に重きをおいて毎月開催されていた学習発表会に
みることができます。
 昭和49年には浅井教育百年記念事業も盛大に行われ、その後も、そ
の精神が脈々と受け継がれてきています。昭和60年代には、子どもた
ちの教育活動の実践記録として「たくま」の発刊もなされています。
 日頃ご支援・ご協力いただいている育童会の役員の方々が、子どもた
ちとともに育童会や浅井教育の歩みを振り返り、それらを支えてこられ
た方々に感謝するとともに、楽しいひとときを過ごそうと企画されまし
た。地域のみなさまもこぞってご参集ください。

 

テ−マ

 浅井小学校と一緒に歩んできた育童会 

 

記念事業の概要

1 実施日 平成12年12月9日(土)午前中

2 事業内容
   (1) 記念式典
      育童会50年の歩みのスライドを
      上映する。
   (2) 育童会50周年記念誌の発行 
   (3) タイムカプセル
      標として、モニュメントをつくる。
      2020年に開封の予定
   (4) 餅つき
      幼稚園の方と一緒に行う。