はっけよい、のこった、相撲大会

恒例の浅井相撲大会が6月16日に行われました。今年は、色団対抗戦という新しい趣向も加わり、赤火山部屋(赤団)、白龍部屋(白団)、青海部屋(青団)、黄金部屋(黄団)という構成でした。大会までの間に、各部屋ごとに6年生の親方のもと、大会までそれぞれ練習をつんできました。各団のまとまりもよく、部屋の幟や各学年の幟も作り、沿道に立て、いやがうえにも盛り上がりました。

また、「みんな、おつかれさま」の意味で、6月22日には、「浅井っ子ちゃんこなべまつり」(勝手に命名しました、うふふ。)ということで、全員の先生方と6年生の子供たちとでちゃんこ鍋を作って、ふるまいました。自由参加でしたので、できあがるまで待っていて味わってくれた3年生もたくさんいました。盛会になって、うれしかったです。材料費を提供してくださった浅井相撲協会のみなさん、ごっつあんでした。

り足の練習です。だぁれ、あひるみたいだなんて言うのは! こちらは、四股をふんでいるところ。なかなか決まってきました。 いよいよ本番。男子の取組みです。どちらも負けるな、はっけよい。

土俵際の攻防も見ごたえあり。来年は、町や郡の大会にも出たいな。 女子だって、負けるもんか。力いっぱい押し相撲で頑張っています。 戦いすんで、表彰式。よくがんばったね、おめでとう。

私達と先生たちでがんばって作ったちゃんこ鍋を、まずは味見。 土俵の周りで、ごっつあん。ふうふうふう、熱い、うまい!おかわりは? よっ、まってました、おいしいね。私達も作りたかったね。

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