学校では子供たちの生命、身体の安全確保を第一と考え、校舎内外の危険箇所の再点検や安全教育の実施、対応策の見直しを図っています。
 朝の集団登校や決められた通学路を通ることなど定期的な交通安全リ−ダ−会議により子供たち自身の自覚を促すように心がけています。
 また、不審者への対応には十分対策を練り、来校者の把握に努め、校舎内外や校区内の巡視の強化を図るとともに、マニュアルの作成・避難対策など実践に結びつく対応を行っています。

防犯ブザ|で安全を

 小さい子供たちであるだけに登下校時は危険がいっぱいです。避難の際には「こども 110当番安心の家」や自治会長さん、地域の方々にもお願いをしているところですが、いざとなったときに「防犯ブザ−」が役立ちます。        
 この度、浅井防犯協会のご尽力により子供たち全員が防犯ブザ−を携帯することになりました。防犯ブザ−の音をお聞きになったら、緊急事態発生ですので、即座に子どもたちの保護をお願いするものです。よろしくお願いいたします。
     
      

通学路の安全 <危険箇所の点検>
 育童会・環境補導委員の方が子供たちの安全確保ということでいろいろ調査し、要望書(対策案)としてまとめていただき、自治会や町役場等に働きかけてくださいました。横断歩道の路面表示や通学路と徐行の標識、時間帯による交通規制などが主なものです。

<通学路の看板設置>
 スク−ルゾ−ンの設置はいろいろと条件があり困難だということで、特に冬場に除雪等で道幅が狭くなり危険が予想される箇所に、看板の設置をお願いしました。
 地域の皆様にも子供たちの登下校時には、特に安全確認、安全運転をお願いするものです。