今年の大会は、新装なった氷見ふれあいスポーツセンタ−で行われました。最初に優良児童クラブの表彰があり、次の6つの児童クラブが受賞しました。
 ・芝園町一丁目児童クラブ(富山市)
 ・西町児童クラブ(下,朝日町)
 ・波岡児童クラブ(高岡市)
 ・浅井地区児童クラブ(射,大門町)
 ・堀岡東町児童クラブ(新湊市)
 ・東校下児童クラブ連合会(氷見市)
 浅井地区児童クラブは、「水太鼓」に由来する浅井太鼓に取り組み、地域の歴史や文化を継承する一方、各種のイベント等に積極的に参加するなど、地域社会の活性化に寄与していることが認められたものです。今回は、太鼓の演奏の機会も与えていただき、晴れの舞台で叩くことができました。クラブ員一同大変喜んでいます。

第1部   式  典



富山県児童クラブ連合会からいただいた賞状とペナントです。





第2部 活動紹介

(1)  『浅井太鼓』の演奏                          

<浅井太鼓の紹介> 
  
「私たちは、射水郡大門町浅井小学校の六年生です。私たちの
  住む浅井地区は、庄川に沿うように細長く広がっています。庄
  川に近いうえに、地下水が豊富で、校区内では今も井戸水の利
  用が80%ほどです。学校の近くには、名水百選のひとつで、目
  に効くといわれている『誕生寺の誕生水』もあります。
   私たちの学校では、湧き出た地下水を利用して校庭に観察池
  をつくり、県の天然記念物である『トミヨ』や近くの川にすむ
  ウグイや鯉、フナなどを育て、観察しています。
   このように水の豊かな浅井地区ですが、昔はたびたび水害に
  見舞われて大きな被害をうけてきました。昔は洪水がおこると
  太鼓を打ち鳴らして、村々に知らせたそうです。これからぼく
  たちが演奏する『浅井太鼓』は洪水の時の水太鼓にちなんで十
  年ほど前につくられました。今は六年生が中心になって地域の
  行事やボランティア活動で老人ホ−ムを訪問した時などに演奏
  しています。水害を乗り越え、力強く、幸せな村づくりを進め
  る浅井の人々の気迫を込めて、はじめ『千年太鼓』、次に『浅
  井太鼓』を演奏します。」

 すばらしい大アリ−ナの真ん中でおもいっきり演奏できました。はじめは緊張していましたが、しだいに練習の成果も十分発揮でき、みんなの心がひとつになったような「できばえ」でした。

                                                          
      
(2)  金管バンド演奏(マ−チング)                                                                           
                                                  


氷見市東校下児童クラブ


第3部 遊びの広場

○移動科学実験  ・バチッときめよう静電気
         ・動物バル−ンをつくろう

○紙、竹細工教室 ・ことり竹笛、わりばし鉄砲、こけこっこ
         ・ひらひらトンボ、くるくる飛行機、
          不思議な銀貨