「人権の花」運動伝達式

             平成13年7月16日(月)    

 法務局及び人権擁護委員協議会のお世話で、「人権の花」を育てることになりました。
 子どもたちが、お互いに協力し合いながら、花等植物の栽培を通して、情操をより豊かにし、命の大切さや相手への思いやり等基本的人権尊重の精神を身に付けるようにとの願いのもとに実施されているものです。そして、お花を育てたやさしさを、地域の方々に伝えようと取り組まれているものです。
 この活動を機会に、これからも友達どうし、認め合い、励ましあい、助け合いのできる仲のよい友達づくりになっていけばいいなと思っています。

 

 学校長 挨拶

人権擁護委員協議会会長挨拶

 町人権擁護委員趣旨説明

 

 人権擁護委員の方から、各学級の代表者に「花」の鉢が手渡されました。  素敵な「花」の鉢を受け取った皆さんです。いろいろな色があってとてもきれいでしたね。夏休み中も頑張って育てましょうね。

 

 伝達式の最後には、児童代表が感謝のことばを述べました。
 日頃からお花を育てているということもあって、とても花好きの子ども達が多いようです。しかし、今度は一人一人が責任をもっての管理となります。花の気持ちになって水をやったり、日向に出したりとお世話をしましょうね。

 

 児童全員が一鉢ずつお世話することになります。肥料もやったり、お水もやったりして、一生懸命育ててくださいね。   いろんな色の花があったので、どんなのがあたるかどきどきしながら待っていました。  学校でもいくつかの鉢をお世話します。夏休みが明けたら、どれくらいになっているか楽しみですね。

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