わたしたちは「あいさつ、あんぜん、あとしまつ」を生活目標とし、「3あ運動」
として毎日の実践に心がけています。自分のしたことが、相手にも伝わり、お互いに
気持ちよく過ごせる基本的なことと思っています。この活動を学校内での活動に留め
ずもっと輪を広げることができたらいいなと考えました。            

 「おはよう」と元気な声の飛び交うあいさつどおりです。おうちでも、学校でも、地域の方にも、自分から進んであいさつをするように心がけています。そうすることによって、お互いの心と心がつながっていくように思われます。
 心をつなぐ「あいさつ」の輪、みんなの心のうちをのぞいてみました。
 ・あいさつは よい子になるための はじまりです
 ・「おはよう」というと にっこり笑顔 うれしいな
 ・昨日のけんかは 今日のあいさつで 仲なおり
 ・あいさつで 仲よくなれる 君とぼく
 ・「こんにちは」 そのひとことが 笑顔の輪
 ・あいさつは みんなの元気の みなもとだ
 ・朝一番 さわやかに 通学途中で おはようを


 この「さわやかメッセ−ジカ−ド」は、子どもたちが地域の人や自然(水環境)とふれあう活動の中から、生まれたものです。町より補助をいただき、児童が考えた標語や撮影した写真などを生かして作成したものです。ふるさとへの愛着と誇りを心にはぐくむ浅井の子どもたちの声を、地域の皆様にお届けしたく配布することにしました。ポストカ−ドとしてもご利用いただければ幸いです。
 
  ○ あいさつは 笑顔をふやす おまじない

  ○ 浅井の水は 命をはぐくむ 贈り物