平成14年2月22日(金)

2月の学習参観は、県版造形教育展で県知事賞を受賞したこともあって
「浅井っ子版画展」と合わせて行われました。一年間の成長の跡を見ていた
だく機会として設けているものですが、子ども達も落ち着いて学習ができ、保
護者のみなさまに成果を見ていただけたようでした。あとしばらくでそれぞれ
進級するわけですが、できるだけ子ども達とのかかわりを大切にし、お過ごし
いただくようお願いするものです。                   

1年
生活科

  「できるようになったよ」
 
 子ども達ひとりひとりが自分でできるようになったことを発表しました。竹馬、縄跳び、こま回し、劇など失敗しながらも何度も挑戦し、頑張っている様子を見ていただきました。

なでしこ級
生活単元
  「ありがとう、6年生」
 
 ハマグリに千代紙を張り、鈴をつけたプレゼント作りをしました。ちょっぴり難しいところはお母さんにも手伝ってもらって、とっても素敵なのに仕上がりました。きっと6年生は喜んでくれるでしょう。
2年
生活科
 
  「大きくなったよ」
 
 
小さい時からの自分の成長をふりかえり、絵本や巻物づくりをしました。発表では、小さいときの写真をテレビの画面に映し出し、みんなにみていただきました。ちょっぴり恥ずかしそうな人もいました。

 
3年
学指
 
   「睡眠と健康」

 眼は心の窓であるともいわれるくらいに、体にとっても心にとっても大切です。日ごろからどんなことに気をつければよいか考えるとともに、養護の先生からは専門的に睡眠の効用などについてお話をしていただきました。
4年
学活
 
   「1/2成人式」

 10歳を迎えた子どもたちが、今どんなことを考えているか、5つのグル−プに分かれてそれぞれの考えを発表しました。将来の夢、家族のこと、浅井で残したいもの・・・・など真剣に考えている様子が伝わってきました。
5年
算数
   「円のまわりの長さ」

 身近にあるおぼんやフラフ―プなどの円形のもののまわりを測定し、直径とまわりの長さの関係をさぐりました。関係がみつかったかな?
6年
国語
 
  「思い出をシナリオに」

 いよいよ6年生も卒業まであとわずかとなりました。子どもたちが思い出をスライドやビデオなどで発表しました。保護者のみなさんにも感想を発表していただきました。最後に感謝の意をこめて、子どもたちの手づくりのプレゼントが渡されたとき、保護者のみなさんは感無量の様子でした。