やなば見学
 11月19日庄川のやなばへ2・3年生が見学に行きました。サケが流れにさからって、元気いっぱいおよいでいました。サケのつかみ取りをさせていただいたりサケなべをいただきました。
川でとれたサケは、オスとメスに分けます。顔がとがっているのは、オスだと教えていただきました。ピチピチはねて元気いっぱいのサケがたくさんいました。
分けた、メスのサケが入っています。たくさんいて、まっくろです。おくのほうに見えるしかけで、サケをつかまえます。
こんなものも見つけました。「あっ。食べたことあるよ。動いたよ。」動くわけはありません。ほしてあるのですから。
サケのつかみどりにちょうせんです。長いズボンをはいて、サケの後ろからそっとつかみます。おもいしはねるし、もちあげるのはたいへんでした。
ふかいところでは、なかなかつかまえることができません。バシャバシャと、サケはにげまわります。
だしのきいたサケなべをいただきました。こんなおいしいなべは食べたことがありません。みんなおかわりしていました。
「うーん。おいしいな。大こんや、にんじん。はくさい。いも。もちろん大きなサケのきりみも入っているよ。」
サケのたまごを見つけました。そだててみたいな。でもこのままではそだちません。ようぎょ場でたまごをもらうことになりました。