米プロジェクト 開始!
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  春休みのことです。先生全員で、砂場を改造して田んぼを作っているところです。さすが!一番腰が入っていたのは、校長先生かも・・・。

 みんなで協力して、1時間でなんとか掘れました。ちょっとでも広くなったから、少しでもたくさん米を育てられます。


4月9日、5年生になって初めての総合的な学習の時間です。

田んぼができたと聞いて、目を輝かせ、走って小グラウンドに出てきた子供たち。しかし、ただ、穴を掘ってあるだけの田んぼ。

それを見て、一言!「これ、まだ田んぼじゃないよ。」

そこで、本物の田んぼとどこが違うか、近所の田んぼを見てきました。

それから、みんなで「苗を植えるためにしなければいけないこと」について話し合い、問題を整理しました。

1植える苗の種類と数 2稲の確保、植える時期 3整備、仕事の手順 

4水をどうやってどこからひくか?水の管理 5田んぼの先生

これらの問題について、グループに分かれて調べ、自分たちの考えを提案しました。

ほとんどの問題は、自分たちで何とかなったのですが、難題は「水をどうやってひくか!」ということです。

以前、6年生が小グラウンドに穴を掘った時に、水が出てきたことを思い出し、「井戸を掘ればいいのでは」と気づきました。

しかし、ここが限界。

そこで、水のことに詳しい方に、教えてもらうことになりました。