童謡コンサート
平成14年11月9日(土)
 “芸術の秋”にふさわしく、学習公開の後の教養講座において、小杉童謡の会のみなさんによる「童謡コンサート」を開きました。
 「小杉童謡の会」は、結成から5年経過し、小杉町ラポ−ルを拠点に童謡のひろばや童謡フェステバル等の定期公演をはじめ、県内外で活躍なさっています。結成五周年を記念して出版された冊子“ひびき”をひもときますと、結成時は32名の会員が今や180名余り、海外交流もなさっているというすばらしい歩みに感動いたしました。
 歌声までお聞かせできませんが、本校での様子を紹介いたします。
         「大きなかぶ」
 おじいさん−おばあさん−孫−犬−猫−ねずみ
みんなで力を合わせてひっぱって、ようやく「かぶ」はぬけました。子ども達も「よいしょ、よいしょ」とかけ声をかけながら、楽しく見入っていました。
オ−プニング−「夕日」
みんなで一緒に−「もみじ」
♪ 秋の夕日に 照山もみじ
  こいもうすいも かずある中に♪
「こぶたぬきつねこ」
トリックの絵本に釘づけでした。
「赤とんぼ」
ハーモニカ演奏も加わり、とても雰囲気が出てよかったですね。
「コックのポルカ」
さあ、どんな料理が出てきたかな。みんな一生懸命思い出しました。
            「夕焼け小焼け」
最後の曲は、ステージとフロアにいるものみんな手をつないで一緒に歌いました。何か心が一つになったように感じました。みんな「童謡っていいな」と思いながら歌っているようでした。
パンフレット