愛のはがき投函式
〜敬老の日に寄せて〜
 大門ライオンズクラブのお世話で、敬老の日に寄せて「愛のはがき」の投函式が行われました。日頃、いろいろとお世話になっている「おじいちゃん、おばあちゃん」へのメッセ−ジとあって、子どもたちもはりきってはがきを書いたようです。子ども達といつも一緒に住んでいても、遠く離れて暮らしていても、いずれであっても可愛い孫たち。はがきがおじいちゃんたちの手元に届いたら、その成長ぶりにきっと目を細めて喜んでいただけるものと思っています。
平成14年9月11日(水)
 最初に、ライオンズクラブの会長さんよりお話がありました。ライオンズクラブは、青少年等の健全育成を願って、いろいろなボランティア活動を行っている団体であることをお聞きしました。本校でも、今年度、正面玄関に設置した「水辺の水族館」づくりに多大のご支援をうけたものです。
 次に、大門郵便局長さんよりお話がありました。「皆さんの郵便を預かり、相手先にお届けするまで責任をもって配達しますよ。」というお言葉がありました。また、郵便物の安全という観点から、ポストの中を見せていただき、いたずらされたときの対策について説明していただき、なるほどとよくわかりました。
 みんなが心を込めて書いたはがき。いよいよ投函です。6年生から順にポストに入れました。ライオンズクラブの方々も目を細めて見ていらっしゃいました。 
 なかでも3年生はデジタルカメラで撮った自分の顔写真入りのはがきに仕上げていました。さぞかし、おじいちゃん、おばあちゃんの感激はひとしおでしょう。