自然観察スケッチ展
平成15年2月22日(土)〜3月9日(日)
 <主 旨
 子供たちは、みずみずしい感性で自然から多くのことを学んでいます。次の世代を担う子供たちが自然と触れ、自然をよく観察し、自然に対する感性を磨くことが大切だと考えられます。 
 そこで、自然に対する感性を磨き、環境について考える試みとして、小学生に自然の中で感じた驚き、美しさを発見した喜び、不思議に思ったことを絵と短い文章で表現してもらいました。
 今回は、今までの富山市内の児童による「私の身近な自然」展を、幅を広げて、富山市以外の県内児童にも参加していただきました。
 この試みによって、子供たちの自然や環境に対する関心が高まり、自然に対する感性が豊かになることを願っています。

 
    主催 富山県自然保護協会  共催 富山県科学文化センター
−環境ウォッチング−
 本校からは5年生が20点、6年生が4点出品しました。対象は、今年度みんなで造った水辺の水族館「わくわくフィッシュランド」の魚たちですが、いつもお世話をしているだけに、観察眼も鋭く、とても特徴をとらえた作品になっています
 また、これらの作品のうちいくつかは、「環境保全」に対する取り組みということで、大門町のごみ分別資料の冊子の表紙に掲載されました。
5年生の部
6年生の部