浅井キッズワールド・オープニング
 昨年度の「子ども議会」の提言をうけて、4月以来、全校児童で取り組んだ「浅井キッズワールド」が、地域の皆さんの絶大なるご支援により、このほどオ−プンの日を迎えることができました。小グランドが楽しく憩いの場となり、合わせて学びの場ともなるようにとの願いがこめられ、「トミヨの里ミニ広場」と「水辺の水族館」からなっています。 
 オープニングではそれぞれの学年が取り組んだ様子を紹介しました。ご覧ください。
平成14年12月17日(火)10:35〜
テ−プカット
 まずはじめに、正面玄関で企画委員が見守る中、来賓をはじめ、児童代表、学校長の5名によるテープカットを行いました。
 児童の企画委員会の運営で行われたオープニング集会は、それぞれの学年が趣向を凝らした形で楽しいものに企画されていました。
集会は進行係が進めます。
はじめのことば
 <来賓の紹介>
 教頭先生より、お世話になった方々を紹介していただきました。
(6年生)
 キッズワールドの全体構想をたて、観察池を中心に、みんなが楽しめる空間としていろいろなものをつくりました。養魚場から譲り受けた船のペィンティングをはじめ、手づくりのぶらんこ、ベンチ、雲梯等の遊具、ホタルを呼ぶ小川、ホタル小屋を改装した室内観察池の整備等、夏休みも返上して取り組んだグループもありました。下級生や幼稚園の子ども達にも人気があり、紹介のなかにもありましたが、使用上の注意をよく守って活用していきたいものです。
(1年生)
 水槽をいつものぞきこんでいる1年生。みんなどんな魚が気に入っているかを紹介しました。
 第1位 うなぎ
   ・・
細長くてもぐるから
 第2位 メダカ
   
・・小さくてかわいいから
 第3位 ヤマメ
   
・・丸いきれいなもようだから
元気がめの紹介
(2年生)
 2年生はかめを育てています。名前は「元気がめ」です。ずっとずっと元気でいてほしいからだそうです。元気がなくなったら、亀でも養護の先生に相談するんだって。
(3年生)
サケの飼育観察
 先日から、2,3年生はサケの飼育観察を始めました。やなばでのサケの様子や養魚場での採卵の仕方などを見学しました。早速受精卵をもらいうけ、水槽で飼育しています。昨日から稚魚が生まれだしました。
(4年生)
 楽しいトミヨクイズです。いろんな魚に変身して登場しました。なかでもトミヨの衣装やホバリングのしぐさは特徴をつかんでとっても工夫されていました。 
パンフレット紹介
(5年生)
 水族館の紹介用にパンフレットを作りました。しおり作り班とパソコン班が協力して作ったのだそうです。デジカメでとった写真や水槽の配置など大変わかりやすく構成されています。
 他に、缶バッチやお魚グッズも作りました。
(5年生)
 5年生もクイズを出しました。魚をよく観察し、生態を知っていないとわからないようなちょっぴり難しいクイズでした。
 例、めだかの口が上にむい  ているのはなぜか?
お礼のことば
 「キッズワールドへのお世話や井戸掘り、水族館づくりに地域の方々や専門家の方々には大変お世話になりました。お陰でこんなにすばらしい充実したものとなりました。本当に有難うございました。これからも浅井の自然を生かした楽しい活動をつくりあげていきたいと思います。」と感謝のことばを述べました。
 お魚王国
(お魚天国の替歌)
 軽快なメロディの乗って、元気いっぱい歌った歌。水槽の中にいる魚がたくさん登場する楽しい歌。魚の顔や特徴を思い浮かべながらきらきら輝く顔で歌っている子ども達。これからも楽しみながら観察を続けていくことでしょう。
終わりのことば
 地域のお世話になった方に感謝の気持ちをこめ、そしてみんなで創りあげたキッズワ−ルドを祝っての集会でしたが、みんなとっても満足したようでした。恵まれた浅井の自然を生かしてさらに充実させていきましょう。
好きな魚・ベスト3
トミヨの里ミニ広場の紹介
トミヨクイズ
お魚クイズ
水辺の水族館
 「テ−マ曲」
オ−プニング集会