秋の交通安全運動始まる
平成14年9月21日(土)〜9月30日(月)
 新聞、TVで毎日報道される痛ましい交通事故。道路事情がよくなり、自動車そのものの性能もよくなりましたが、交通事故が一向に減らないのは一体どうしてなのでしょうか。便利な乗り物ですが、いったん運転をおろそかにすると凶器と化することを、運転者自身が肝に命じていなければならないと思います。 
 この度、交通安全協会浅井支部の依頼で、子どもたちが「交通安全標語」をつくることになりました。優秀な作品を「のぼり」にし、各地区に立てられることになったのです。その様子を紹介します。
「交通安全標語」表彰式
 応募総数147点の中から、最優秀賞12点、優秀賞24点、入選20点が選出され、それぞれ代表の子ども達に浅井支部長より、賞状と賞品が手渡されました。
 浅井地区支部長と小杉警察署交通課長さんより、「みなさんとともに交通事故をなくするよう呼びかけていきましょう」との挨拶がありました。
「のぼり」をもって現地へ
 表彰式の後、各地区に分かれて「のぼり」の設置に出かけました。自分の作った標語をのぼりにしていただいたので、子ども達はとても感激していたようです。最優秀作品は、学校前に立てていただきました。
さおに「のぼり」をつける
 交通安全協会の方々に協力したいただいて、「のぼり」をさおにつけました。上級生は下級生の取りつけを手伝いました。自分の作った標語を何度も読み返し、みんな満足そうでした。
上条団地内
広上地内
  各地区の設置箇所は、スピードの出やすいところや交差点など事故が起こりやすいところとしました。
 私たちの呼びかけが交通事故を防ぐきっかけになればいいと願っています。
秋の交通安全スロ−ガン
   「安全は ゆずるやさしさ まつゆとり」 
 ・高齢者の交通事故の防止
 ・シ−トベルトとチャイルドシ−トの着用の徹底
 ・若者の交通事故の防止
小学校前