大門町子ども議会
8月5日
8月5日、大門町子ども議会が開かれました。浅井小学校、櫛田小学校、大門小学校の6年生が「どんな町にしたいか」願いを込めて、調べたこと、考えたことを発表しました。
  浅井小学校「水と人が輝く町に」
  櫛田小学校「歴史いっぱい大門町」
  大門小学校「見つめよう、へらそう、生かそうごみ」
テーマ「水と人が輝く町に」
いよいよ発表です。
心臓がドキドキ、
足がガクガクします。

浅井の水、大門町の水は、命を育む贈り物

水に恵まれた大門町のよさを生かし、きれいな水環境を守っていこう!
自分たちのできることから実行しよう!
鴨川復元プロジェクト


・新聞、ホームページなどの作成

    →鴨川が希少な魚のすむ川であること、川が汚れてきていること、
     昔の鴨川の様子などを発信  
      (地域の人が「川をきれいにしなければならない」という意識を高める)
・ポスター、看板の作成
・美化活動
・今回の調査結果を資料として残す
       調査項目
                                     ・生き物調査
                                     ・水草調査
                                     ・水生昆虫調査
                                     ・水質調査
                                     ・ゴミ調査
                                     ・住民の意識調査
生き物の数や種類が減ってきている
きれいな水にすむトミヨが減っている
   
鴨川の汚れが進んできている
昔は白い花を咲かせる水草(バイカモ)がいっぱいあった。しかし、今は鴨川で見つけることができない。

そんなきれいな鴨川の風景を見てみたいな。
水生昆虫調査では、
きれいな水にすむヨコエビもいたけど、
汚い水にすむイソコツブムシが一番たくさんいた。
こんなに汚れてきているのか!ショック!
鴨川の川原橋付近の水質調査
 
  少し汚れていたよ
  
ゴミ調査
わずか30分でゴミがいっぱい
フライパンやミキサー、大きな鉄の棒まであってびっくり!
約40年前から少しずつ汚れてきて、ここ10年程で急に汚くなってきたようだ。
第1条(目的)
・きれいな水の流れる川づくりに努める
・川にすむ希少な生き物が育つ環境の大切さを伝え、保護・増殖する
・町民が気持ちよく生活できる環境をつくる
浅井小学校からの提言 「水・人・生き物いきいきトライアングル条例」の制定
第2条(町の責務)
 ・町は、町民の責務を応援する
第3条(町民の責務)
 ・大門町の水・人・生き物のすばらしさを発信するように努める(よさの発信)
 ・水を汚さないように努める(水を守る)
 ・地域の希少な生き物を保護・増殖することに努める(生き物を守る)
 ・水や生き物を支えあったり、ふれあったりする活動に積極的に参加するように努める(人が輝く)
40年の年月で汚れてきた鴨川は、40年かけて元に戻さないと生き物も順応できない。
私たちが大人になった時に、自分の子どもと一緒にきれいな鴨川で遊べるようしよう。
みんなで力を合わせ、できることを一つ一つ積み上げて、水も人の心も輝く大門町、そんなすてきな町にしていこう!
櫛田小学校
最後にみんなで整列!
たくさんの人の前で発表するのはドキドキしました。
しかし、自分たちの考えを町長さんをはじめ、いろいろな方々に聞いていただけるよい機会でした。
夏休みに入ってから、原稿をまとめたり、発表の練習をしたりと大変でしたが、小学校生活のよい思い出がまた一つ増えました。。
浅井小学校
大門小学校
テーマ「歴史いっぱい大門町」
テーマ「見つめよう、へらそう、生かそうごみ」