浅井の自然
 浅井は自然がいっぱいです。季節を感じる木々の色、小川を流れる水の音、この豊かな自然にふれ、からだいっぱいで自然を受けとめ、生き生きとした活動が行われています。
 水の豊富な浅井を象徴するかのように、前庭を流れる用水。生活科の学習でも水にふれ、水と遊ぶ楽しい時間を過ごすことができます。
  (農業用水なので、7月以降には水が流れないのがちょっと残念なところです。)
前 庭
水辺の水族館
 地域の魚をいっぱい見てみたいとの願いがかなった「水辺の水族館−わくわくフィッシュランド」では、27種類の魚が元気に泳いでいます。庄川の上流、中流、下流に配慮した水槽、季節的にサケの飼育観察(11月〜3月)を行う水槽、トミヨの巣づくり、孵化も観察できる水槽等があります。子供たちは、それぞれ好きな魚に名前をつけてお世話をしながら見守っています。来校のお客様には、子供たちのミニ解説員が説明いたします。
巣づくりをする
    珍しい魚トミヨ
石にそっくりなアユカケ
卵からかえった
     サケの稚魚
トミヨの里ミニ広場
 
 トミヨの里ミニ広場として整備された観察池周辺は、「浅井小自然の池」を中心に手づくりのハンモック型ブランコ、ベンチ、ホタルを呼ぶ小川、夢をのせた帆船「浅井号」を含めて子供たちの憩いの場、学びの場と充実したものになりつつあります。自噴を目指して「かち込み」を続けている井戸掘りも、あと少しで、夢が実現できるのではないかと期待しています。
ハンモック型ブランコ
風車もあしらった「浅井号」
あと少しと自噴を目指す
かち込み
用水に
 鮮やかに影を映すあやめ
五色に色を染めるもみじ
手づくりブランコで楽しく
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