みんな大好き

 この「みんな大好き」では、家庭や教室では見せない子供たちの保健室での様子を毎月お送りしています。心もから体も発展途上の子供たち。保健室では、真っ正面から向き合い子供たちを受け止めてあげたいと思っています。

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4月5日。新学期がスタートした。
朝、学校に入ると、
子供たちのウキウキしている気持ちが伝わってきた。
本人は歩いているつもりだろうが、
いつの間にかスキップしながら、廊下を歩いている子供。
「先生、おはようございます!!」といつも以上に元気ではずんだ声。
キラキラとした瞳で、今年度の取り組みへの希望を話す子供。

そんな少し、浮かれた子供たちも、
退任式・離任式のときは、
退任・離任される先生が入場されるまで、
誰一人しゃべらず待っていることができる子供でもある。
2年前私が初めて浅井の子供たちに出会った新任式のときも
私語のなさに感心させられた記憶がある。

今まで当たり前であったことが、当たり前ではなくなってきている時代。
わたしは、浅井の子供たちをとても誇りに思う。
そして、最後の1年間。
浅井の子供たちが、もっともっと輝くように応援していきたい。

”子供たちは、浅井の誇り”